手握り酒!酒粕 売ってます。

2014年4月8日

 

こんばんは、甚五郎二代目です

今、甚五郎では

会津 辰泉酒造「酒粕」350g で420円
の販売もいたしております
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●酒粕の栄養
とても栄養価の高い食品です。モロミを搾ると原酒と酒の粕に分かれます。
酒の粕は、タンパク質やビタミンB類が豊富に含まれています。
決して“しぼりかす”ではなくて、江戸時代から「手握り酒」「酒骨」と呼ばれてきた貴重な食品です。

【酒粕100gの成分】
・カロリー 203(卵は152 牛肉133)
・蛋白質 14.5g =卵2個分と同量=牛・豚肉70gと同量
・ビタミンB1 0.27mg = りんご5個分と同量
・ビタミンB2 0.14mg = 牛乳90ccと同量
・ビタミンB6 0.30mg(B6は特に美容によいとされています)
(成分 Webより引用)

使い方としては定番の甘酒や粕汁ですかね

<甘酒の作り方>

粕を好みの濃さに水でといて砂糖、塩を加えて煮ます。仕上げには、しょうが汁を加えます。また牛乳を入れるとまろやかになり子どもにもよろこばれますよ。

<粕汁作り方>

(1)酒粕は暫く鍋の中で水につけます。
(2)あげとうふ、ごぼう、しいたけ、にんじんを細切りします(材料は味噌汁の具と同じ)。鮭があるととてもおいしくなりますが、この時は、油あげはいれないで下さい。
(3)鍋にだしと具を入れて煮ます。
(4)味噌で味をととのえ、ねぎをたっぷりいれてできあがりです。

まぁこの作り方にこだわらず
普段のお味噌汁に加えてもコクがでて
美味しくなりますよ

いろいろ工夫して使えそうですね〜